よくある質問

当事務所によくいただくご質問を掲載しております。

Q1・会社を設立したほうがよいかどうか分からない場合でも、相談できますか?

A・もちろんです。むやみに会社設立を勧めることはありませんので、メリット、デメリットを十分検討のうえ、どちらがよいか進言させていただきます。最終的判断は、ご自身になります。 特に、個人事業者の方で消費税の課税事業者になられた方などは、検討の余地が十分あるといえます。

Q2・税務顧問報酬料金ですが、当社は、熟練した経理担当者がいるので、ほとんど手間がかからず、決算書の作成もできると思います。税務で困っているときの相談と税務申告書の作成を主にした顧問をお願いしたいのですが、料金はもっと安くならないのでしょうか?

A・税務顧問料金表は、一般的なケースの目安として掲げておりますので、価格は相談させていただきます。ご諮問のような場合には、当事務所の「法人・個人年1回決算パック」に税務顧問(相談のみ)をオプションとして付けたコースが最適化と思われます。料金も通常の顧問料よりも、割安になっております。

Q3・当社では、節税対策を主としてお願いしたのですが、節税対策は、顧問料の範囲でしていただけるのでしょうか?

A・もちろんです。顧問になっていただいたお客様からは、節税対策として別途料金はいただきませんので、ご安心ください。なお、節税対策のみの相談もファイナンシャルサービスとして行っておりますが、ファイナンシャルサービスの料金表のとおり有料になります。

Q4・顧問料の支払は、どのようにすればよいのですか?毎回振込みですと振込み手数料がかかり、かなり手間がかかるのですが?

A・お客様に負担をかけないため、当事務所では、口座からの自動引き落としをお願いしております。各月の顧問料等の支払は、各月の22日(土、日、祝日の場合はその翌日)に届出していただいた口座から自動引き落としさせていただきます。

Q5・現在、税務調査を受けており、非常に困っています。急遽調査の立会いをお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?

A・急であっても、依頼していただければ、所轄税務署に税務権限代理証書を提出した時点から、調査に関わることができるようになります。なお、その場合には当事務所規定の税務代理報酬料金がかかります。

Q6・会社を一人でやっていて、とても経理をやっている時間がありません。まして帳簿をつけるのは、なおさらのことです。領収証の整理から記帳までしていただくことは、できるのでしょうか?

A・会社を立ち上げたばかりの時は、どうしても営業が先行し、経理の時間がなかなかとれないものです。そこで税務顧問に記帳代行というオプションをつけることで、経理の不安も解消されるかと思います。お悩みの方いらっしゃいましたら是非一度相談させてください。

Q7・記帳代行を依頼した場合でも少人数で経営しているため、事務所に出向いて毎月資料を持参することが難しいと思われますが、可能でしょうか?

A・当事務所では、料金受取人払用の封筒を用意しておりますので、郵送料がかからず資料を送付することができるようになっています。またお客様のご要望で会社に出向いて資料を受け取ることも可能です。

Q8・顧問契約をした場合、貴事務所の独自のサービスがあったら教えて下さい。

A・当事務所では、顧問先に毎月「毛見会計事務所通信」を又隔月TaxHouseが発行する「マネー・コンシェルジュ」を配布させていただきます。ご希望があれば試読用として送付させていただきますので、ご連絡願います。

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